Takara Standardのユニットバスでの「エラー110」…

実家のシステムバスタカラスタンダード製の全自動石油給湯器です。
こいつはよく水位センサー?が故障してお湯が張れないことが多い(1~2年に1回!)のですが、
(こんなのダメダメでしょ、って思うのですがね。)先日「も」トラぶったのでメモメモ。

 

親が「また壊れた」というので見てみたら、いつものエラーコード「110」が出てました。
CA3I0007a
またかー、と思いつつよく見てみると、お湯は一杯いっぱい。

あれ?いつもと違う。

と思って「自動」ボタンを押すと、最初の循環だけして動こうとするけどすぐ停まる、を繰り返す

これもいつもと違う。

その間は父と母は口論の真っ最中。「またセンサー壊れたから連絡しなきゃ」「(自分が買ったので「また」というキーワードにカチンときたらしい)うるさい俺が見てみる」「ダメならメーカーの人に来てもらわないと」「また金がかかるから呼ばなくていい」「お風呂入れない…」「うるさいだまれ…

とりあえず犬も食わない仲良し夫婦のケンカは放置して、ひとつずつ確認してみると、
最初の循環で吹き出して来る水の水温が低い(沸いていない)
そういえば何か灯油ボイラーの音もいつもと違っておかしい気がする。

父に「灯油入ってる?」って聞くと「もちろん!」と自信満々。
……嫌な予感がしたので、懐中電灯片手に灯油タンクを見に行くと……予感的中。
石油給湯器のタンクが空っぽでした。

灯油を補充して、何度か自動ボタンを押しては停まり、を繰り返すと、

(タンクからボイラーまでの給油経路にも灯油がないことが想定されるので)

灯油が補充されてちゃんとお湯が出るようになりました。
ボイラー音も正常に戻ったので一件落着。

 

しかし、故障は仕方ないとしても、水位センサーのエラーも灯油タンク空のエラーもエラーコードが同じ110って作りってどうなのさ、
と思うんですがねぇ…。
そしてメーカーからの情報の無さ。
まあ、サービスマンなり修理業者を派遣させて利益上げるためには情報無いほうが良いんでしょうけど。