ヘッドライトの経年劣化(黄色)を自分で修復@SUZUKIワゴンR

会社の社用車であるスズキのワゴンR(昔乗ってたCT21ではなくMC21です)。

一昨年の車検時に、車屋さんからヘッドランプの光量不足が指摘されていたので、解決策として先日磨きこんでみました。

ヘッドライトユニットの樹脂部分の経年劣化で黄ばんでいくのは仕方ないですしね。

 

P1080134使ったのはウィルソンの「超微粒子コンパウンド」です。

昔はコンパウンドの番数(=きめの細かさ)を選べたハズですが、今はホワイト車用/メタリック・パール・濃色車用しかないようです。

※なお、基本的にワックスもですが「淡色用/濃色用」とある場合は濃色用のほうがきめが細かい(=当然作業時間もかかる)です。

 

電動ドリルにコンパウンドベース+ワックス用スポンジを使用してやります。

もちろん手でやってもいいですが、体力勝負はさすがに疲れますので...

 

P1080132 施工前はこちら

施工中アップ

P1080135 表面を下の施工後と比べてください

施工後アップ

P1080140 全体的に黄ばみが取れて真っ白に(って洗剤か(笑)

 

P1080141 施工後がこちら

 

WAGON-R_MC_HEAD2012

劣化したプラスチック部分がなくなった&細かい傷が減ったため、光が無駄に拡散しなくなったから心なしか夜の走行でも明るく感じるようになりました。
めでたしめでたし……

……ってか社用車なのに自腹だよ~(笑)