Canon ソーラー付テンキー電卓LS-12TK(初代)を分解&電池交換

手持ちの電卓の中でもサイズがちょうど良くて、丸いキーなので出し入れの際にあちこち引っかからないから仕事用カバンのポケットに放り込んであるこのテンキー機能付き電卓。

キヤノンLS-12TK分解002

なんかキヤノンのHPでは過去製品一覧にも出て来ないんですが、付属USBケーブルが巻き取り式ではなかったので特徴の記述と合わないから無かったことにする!ってことなのかな。
このあたりはさすがキャノンと云うべきか(ーー; ま、でも説明書はPDFでダウンロードできるんですけどね(見たら巻き取り式では無いでしょ?)

ちなみに現在の最新版(LS-12TK IV)はかなりスッキリでスマートな感じですね。

最近は、ほとんどソーラーでのみ動いてたのですが、ある日突然客先で表示が消えてそのまま使えない状況に。

仕方ないので分解してみました (←ってこの思考が我ながら(苦笑))キヤノンLS-12TK分解003

分解作業そのものは、裏側の見えているネジ3本のみ外すだけです。

残りは爪でロックされているのですが、結構硬いので大変。

写真見てもらえれば分かりますが、あれこれいろんなものを分解してきた経験からすると、このサイズにこの爪の量は多すぎ大きすぎだろう、って感想ですね。

 

 

で、見たら予想通り電池の所が大変なことになっている~(笑)

とりあえず電池外して、この後で端子部を磨きました。

キヤノンLS-12TK分解004 キヤノンLS-12TK分解001

電池はLR1130(だったかな?あとで再確認しときます)

交換したら無事元通りに動くようになりました。これでまた戦えますっ!! (←何と?)

One Comment

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One Comment on “Canon ソーラー付テンキー電卓LS-12TK(初代)を分解&電池交換
  1. 純正(?)の電池はVINNIC L1131となっていますが、LR1130でokでした。

    あと、ねじ穴は3つありますが実際のねじは両側2つのみです。訂正。

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