Canon LBP740 印刷トラブルから復活。感光体と内部の清掃。

キヤノンのレーザプリンタ、LBP-740がトナー漏れて印刷がうまくできないとのことで、預かりました。lbp-740_canon0024

 

EP-Jのリサイクルトナーを使っていたとはいえ、今まであったことがないトラブルらしくて

(ってリサイクルトナーを使用するのは自己責任なんで良く考えて使用しましょう!)

普段の使用は手差しトレイからだったとのことですが、まあ確かに角度的に除電針に触りづらいからかな...

 

ということで、とりあえず内部の清掃から。

さすがに古い機種だけあって、除電針ブラシもあって(最近の機種では見ないですねぇ)、ひとまず完了。

清掃しやすく作ってはいないので、最悪全バラシも覚悟しましたが、何とか今回は手の届く範囲だけで大丈夫でした。

 

で、トナー漏れを起こしているリサイクルカートリッジは交換してあったのですが、交換したトナーカートリッジの感光体にトナーの塊が焼き付いてる。。。

※最下部写真①

lbp-740_canon0025

さて、この機種も感光体とトナーが一体型の機種なので、感光体はある意味使い捨て。要するに元々耐久性が劣る訳ですよ。

水で割ったアルコールとウェットティッシュで、感光体にダメージを与えないように少しずつ塊を掃除します。

 

基本は優しく、ときには強引に(笑)

 

トナーの塊が取れたら、今度は感光体の表面を整えます。lbp-740_canon0027

そのままだと水やアルコールでムラになった界面活性剤部分?がまだら模様となって印刷に出てきちゃうので、

※最下部写真②

これをちゃんとまんべんなく静電気が載るようにします。

 

……

写真②→③→④

とまあ、こんな感じでテスト印刷もOKになりました。

 

印刷は遅いけどA3プリンタは魅力的なので、まあもうしばらくは現役でいけるかな?

 

あ、今回偶然見つけたLBP-740関連のブログ。(徒然日記さん)今後の参考にメモメモ。